つきのあかり

Mindful  Relaxzation

『女性臨床鍼灸 ならまち月燈』

 の向かい側に

『女性臨床 つきのあかり』はあります。

 

『つきのあかり』はオイルマッサージサロンです。

 

 

私は、もともと鍼灸指圧と出会う前から、マッサージフリークでした。

 

もともとがリウマチ体質とでもいいましょうか、滞りやすく流れにくいという自覚があり、前職が気力体力を消耗するハードワークだったこともあって、体調が常に悪かった私は、休みがあればもみほぐしに行き、旅先ではゴッドハンドを検索してそこに宿をとるという日々でした。

 

鍼灸指圧マッサージの専門学校に入学してからは、そこに職業的な興味や探求心も加わり、本当に気持ちのいいマッサージを求め続けていました。

 

もともと、私は専門学校で按摩マッサージ指圧師の国家資格取得のため、三年間実技の教習も受けています。

 

そこでは関西伝統指圧と出会い、こんな素晴らしい手技があるのかと感動したのですが、基本的には授業では手順、技術の習得に追われ、受け手が気持ちよく感じるかどうかには重点は置かれていません。

 

当たり前のことですが、国家資格者は病気を治療するための訓練をされているのであって、施術が気持ちがよいかどうかは問われないのです。

 

ですが自分が開業して、毎日患者さんのおからだに触れていると、患者さんが気持ちいい!!と仰るときほど、おからだがゆるみ、おつらい症状が消失していることに気づきます。

 

考えれば当然のことです。現代人の生活様式は緊張が高く、交感神経優位の状態が続いているからこその不調がおおいのですから、リラックスしておからだを緩めることができれば、副交感神経優位になり、不眠、首こり、肩こり、腰痛、頭痛、消化不良、更年期障害などが楽になって当然です。

 

今、『女性臨床鍼灸ならまち月燈』では、4人の鍼灸師、按摩マッサージ指圧師が曜日担当で定休日なしに治療にあたっていますが、一日6名様までの予約枠がほぼ毎日いっぱいになりつつあります。

 

必要としてくださる方はたくさんいらっしゃるのに、全てにお応えできないことが残念でした。

 

『ならまち月燈』は国家資格取得者のみで運営し、もちろん保健所の認可を得て開院していますが、その枠組みの中ではできないことができる場をつくりたいと思いました。

 

が、同時に『つきのあかり』ではできないこともあります。

 

それぞれの特徴がありますので、ご自分に合うお使いになり方をなさってください。

 

使い分けされるのも、併用されるのもあなた次第です。

 

新しいご縁が広がることを楽しみにいたしております。

 

 

 

 

 

 


ならまち月燈

  • 国家資格保持者によるはり、お灸、按摩マッサージ指圧の施術(あはき法によるマッサージです)
  • はりだけ、お灸だけ、按摩マッサージ指圧だけという単体の選択も、複合した施術を受けることも可能です                
  • 東洋医学的な診立てをします
  • 医療費控除の対象です
  • 気力体力が低下している方にもお勧めします

つきのあかり

  • リラクゼーション施設として熟練セラピストの施術(日本ではあはき法によりマッサージという用語は使えません)
  • 深部の筋肉、結合組織にまでアプローチできるテクニックです
  • 医療費控除の対象にはなりません
  • 刺激量が鍼灸マッサージよりも多く、虚弱な方には向いておりません



つきのあかりのホームページができました