スタッフ紹介

 

 ならまち月燈のスタッフは尾垣幸枝と福田真奈美の二人です。

 

当たり前ですが、違う時代に違う土地に生まれ、全く違った経歴を歩いてきた二人が、同じ鍼灸学校に通っていたのにお互いの存在を知らず、就職先の京都の整形外科病院付属の東洋医学センターで知り合い、お互いのこころとからだ観に共鳴しあって、私たちのこんな鍼灸院があればいいな・・を形にしたくて、共に開業することになりました。

 

火、水、木、金、日曜日は福田真奈美の担当です。

首こり、肩こりを中心に、足のむくみ、冷え症、更年期障害など、女性のお悩みには全てお応えしたいと思っております。

指圧を施術の中心においておりますので、鍼灸との組み合わせで気持ちの良い施術をいたします。

 

土曜日は尾垣幸枝の担当です。

アトピー性皮膚炎の治療を得意としております。

刺さない鍼(てい鍼)、箱灸など、刺激の少ない、優しい治療が基本です。

 

治療法も所属する学会も違いますし、同じ鍼灸といっても施術者によって随分受ける感じが違うものです。

 

東洋医学では『氣』を最優先に大切にします。

 

氣が合う、合わないは患者さまの予後を左右するほど大事なものです。特に鍼灸院は安心してこころとからだを開いて頂ける場でなければ、氣が巡る場とならず、治療も困難になることでしょう。

 

ならまち月燈は、女性の永い一生の様々な局面で、駆け込み寺のような存在として思い出して頂ける場になりたいと考えています。

二人のプロフィールをご覧いただき、おはじめの二回でお試しいただいてから、ご自分のこころとからだの避難所としてふさわしいかを感じ、お選びいただければ幸いです。

 

 

 

 

尾垣幸枝   土曜日担当

 

愛知県春日井市生まれ

愛知教育大学教育学部

 総合造形コース卒業

京都仏眼鍼灸理療専門学校卒業

 

はり師

きゅう師

 

大阪漢方鍼医会所属

アトピー性皮膚炎

 

箱灸

じっくりと身体深部を温めることで、副交感神経優位のリラックスしやすい状態に誘います。

てい鍼

刺さない鍼です。 

皮膚に痛みを感じさせない鍼で、気の巡りをよくします。



福田真奈美  火~金、日曜日担当

 

兵庫県加古川市生まれ。

神戸女学院大学文学部

 総合文化学科心理学専攻卒業。

京都仏眼鍼灸理療専門学校卒業。

 

はり師        

きゅう師       

按摩マッサージ指圧師 

 

日本ホリスティック医学協会

経絡治療学会

 

首こり、不眠症、頭痛、冷え症、PMS、更年期障害

 

足の指圧

 

足にはからだの不調の情報がつまっています。

丹念にほぐすことで、からだ全体がゆるみます。

関西伝統指圧

 

脊椎から、筋肉、内臓の様子をうかがい、掌圧で副交感神経優位の状態に導きます。


お灸

 

棒灸、シールのうえからのお灸、台座灸をつかいますので、やけどやお灸の跡が残りません。

 

ほんわりとした温かさでリラックスし、ご自身の温める力を引き出します。

はり

 

一本づつ個包装になっている使い捨ての鍼なので感染の心配はありません。

 

刺入する鍼は、一回の治療で10本以内、浅い、痛みのほとんどありません。接触鍼も使います。