スタッフ紹介

 

 ならまち月燈のスタッフは尾垣幸枝、佐藤麻子、津田智代、福田真奈美の四人です。

 

 尾垣と福田は、同じ鍼灸学校に通っていたのにお互いの存在を知らず、就職先の京都の整形外科病院付属の東洋医学センターで知り合い、お互いのこころとからだ観に共鳴しあって、私たちのこんな鍼灸院があればいいな・・を形にしたくて、共に開業することになりました。

 

 そして2020年、大阪医科大、鍼灸院、漢方薬局で研鑽を積んだ津田と、尾垣、福田の出身校と東洋医学センターの後輩である佐藤が、新たに仲間として加わってくれました。

 

 

 土曜日は尾垣幸枝の担当です。

アトピー性皮膚炎については、自分の体験から食事指導も含めた治療体験を組み立てます。

虚弱な方への刺さない鍼(てい鍼)を中心とした、刺激の少ない、優しい治療を得意としています。

 

 日、月曜日は佐藤麻子の担当です。

首こり、肩こりを中心に、自律神経の乱れでお悩みの方のお力になりたいです。

按摩マッサージ指圧により、おからだにもしっかり触りますが、はりとお灸の刺激量は少ない繊細な治療が持ち味です。

 

 

 木曜日は津田智代の担当です。

腰痛、肩こりなど整形外科疾患を得意としております。

きっと、こういう時に鍼が効くのでは?とお思いの症状の大抵のことは是非ご相談ください。

中医学を基本としていますので、しっかりと刺す鍼の治療はおまかせください。

 

火、水、金、は福田真奈美の担当です。

首こり、頭痛を中心に、足のむくみ、冷え症、更年期障害など、女性のお悩みには全てお応えしたいと思っております。

 

指圧を施術の中心においておりますので、鍼灸との組み合わせで気持ちの良い施術をいたします。

 

治療法も所属する学会も違いますし、同じ鍼灸といっても施術者によって随分受ける感じが違うものです。

 

東洋医学では『氣』を最優先に大切にします。

 

氣が合う、合わないは患者さまの予後を左右するほど大事なものです。

特に鍼灸院は安心してこころとからだを開いて頂ける場でなければ、氣が巡る場とならず、治療も困難になると私たちは考えています。

 

ならまち月燈は、女性の永い一生の様々な局面で、駆け込み寺のような存在としてお役に立てる場になりたいと思い開いた場所です。

 

四人のプロフィールをご覧いただき、是非おはじめの二回で施術者を変えてお試しいただいてから、ご自分のこころとからだの避難所としてふさわしいかを直に感じ、お選びいただければ幸いです。

 

 

 

 


尾垣 幸枝  土曜日担当

 

愛知県春日井市生まれ

愛知教育大学

芸術学部染色専攻卒業

京都仏眼鍼灸理療専門学校卒業

 

 

 

 

はり師

きゅう師

 

大阪漢方鍼医会所属

 

専門疾患

自律神経失調症、アトピー性皮膚炎、PMS(生理前症候群)

 

 

 


箱灸

じっくりと身体深部を温めることで、副交感神経優位のリラックスしやすい状態に誘います。

てい鍼

刺さない鍼です。 

皮膚に痛みを感じさせない鍼で、気の巡りをよくします。



佐藤麻子   日、月曜日担当

 

東京都生まれ

京都仏眼鍼灸理療専門学校

本科卒業

 

 

 

はり師

きゅう師

按摩マッサージ指圧師

 

専門疾患

肩こり、腰痛、自律神経失調症



津田智代   木、土曜日担当

 

京都府木津川市生まれ

大阪信愛女学院短期大学

生活文化学科人間コース卒業

森ノ宮医療学園専門学校卒業

 

 

はり師

きゅう師

 

大阪漢方鍼灸医学セミナー会員

 

専門疾患

肩こり、腰痛

 

はり

 

一本づつ個包装になっている使い捨ての鍼なので感染の心配はありません。

 

刺入する鍼は、一回の治療で10本以内、浅い、痛みのほとんどありません。接触鍼も使います。

お灸

 

棒灸、シールのうえからのお灸、台座灸をつかいますので、やけどやお灸の跡が残りません。

 

ほんわりとした温かさでリラックスし、ご自身の温める力を引き出します。



福田真奈美  火~金、日曜日担当

 

兵庫県加古川市生まれ

神戸女学院大学文学部

 総合文化学科心理学専攻卒業

京都仏眼鍼灸理療専門学校卒業

 

はり師        

きゅう師       

按摩マッサージ指圧師 

 

日本ホリスティック医学協会

 

 専門疾患

首こり、不眠症、頭痛、冷え症、更年期障害

 

足の指圧

 

足にはからだの不調の情報がつまっています。

丹念にほぐすことで、からだ全体がゆるみます。

関西伝統指圧

 

脊椎から、筋肉、内臓の様子をうかがい、掌圧で副交感神経優位の状態に導きます。


お灸

 

棒灸、シールのうえからのお灸、台座灸をつかいますので、やけどやお灸の跡が残りません。

 

ほんわりとした温かさでリラックスし、ご自身の温める力を引き出します。

はり

 

一本づつ個包装になっている使い捨ての鍼なので感染の心配はありません。

 

刺入する鍼は、一回の治療で10本以内、浅い、痛みのほとんどありません。接触鍼も使います。