ならまちつきのあかりへ
ようこそお越し下さいました。
ここは奈良の興福寺、猿沢池にもほど近い
女性のこころとからだの
ケアとセラピーのための場です
女性臨床家が、指圧、鍼灸、マッサージで
こころとからだのバランスを整えます。
東洋医学における健康観は
身心一如です。
こころもからだも
その部分でとらえるのではなく
全体をみる。
人には自己治癒力が備わっています。
しかしストレスフルな現代社会の中で
その力が覆い隠され
表面に現れる症状に
右往左往させられることが
多いのではないでしょうか。
私たちは自己治癒力を信じ
その治癒力の発現を邪魔するものを除き
足りないものを補うことに力を注ぎます。
そしてこころとからだの声を
一緒に聴くことに心を注ぎ
病の深い意味に気づいて頂ける
方向性を探ります。
このあたりは、光明皇后さまが悲田院、施薬院を建立し
病めるものの救済に心と力を尽くされた場です。
私たちは奈良が好きで
その深い精神性に魅せられて
この地に辿り着きました。
この地には氣が湧く力を感じます。
きっと私たちの祈りと共に
その力は私たちの治癒力を
高めてくれることでしょう。
ならまち月燈での治療の行き帰りに
お寺や神社にお立ち寄り頂くだけでも
この世の中には慈悲が満ち溢れていることを
お感じ頂けると思います。
故事にあやかり
私たちも女性が
よりよく生きるお手伝いをしたい
という一心です。
何かにお困りの時、お悩みの時
立ち止まって考える場所
現代女性の駆け込み寺として思い出してください。
月燈という名前には
人本来の仏性の象徴である月に
不滅の燈をささげともす意味をこめました。
悩み多き現代の女性の温かい燈となる場になれますよう
私たちは日々精進し続けます。